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転職者の採用、不安なら「就労資格証明書」。これって不法就労?!注意が必要なケース
例えば、こんなことはないでしょうか。 同業他社で働いていた優秀な外国籍人材を中途採用することになった。本人が保有している在留資格は、自社で求める職種と同じ「技術・人文知識・国際業務」で、在留期間もまだ1年以上残っている。前職と同じような業務内容なので、特に問題はないだろうと...
takeshi kawamoto
2025年7月24日読了時間: 3分
その在留カード、本物ですか?これって不法就労?!注意が必要なケース
例えば、こんなことはないでしょうか。 外国人を採用する際、提示された在留カードを見て、顔写真と本人が一致すること、氏名や生年月日、在留期間の満了日などを確認し、問題ないと判断してコピーを保管した。カードにはホログラムもあり、一見して本物のように見えた 。 ...
takeshi kawamoto
2025年7月24日読了時間: 3分
派遣だから大丈夫は間違い!これって不法就労?!注意が必要なケース
例えば、こんなことはないでしょうか。 人手不足を解消するため、人材派遣会社に依頼し、外国籍の派遣社員を自社の工場や倉庫で受け入れている。派遣社員の雇用主はあくまで派遣会社(派遣元)であり、在留資格の管理や各種手続きはすべて派遣元が行うものだと考えている。そのため、自社(派遣...
takeshi kawamoto
2025年7月24日読了時間: 3分
在留カードの確認、いつしてる?これって不法就労?!注意が必要なケース
例えば、こんなことはないでしょうか。 外国人の方を面接し、人柄やスキルが素晴らしかったので、その場で採用を内定。手続きは後からで良いと考え、入社日以降に在留カードのコピーを提出してもらった。あるいは、採用時に一度だけ在留カードを確認し、その後の在留期間の更新については本人に...
takeshi kawamoto
2025年7月24日読了時間: 3分
研修後に配属が決まるけど大丈夫?これって不法就労?!注意が必要なケース
例えば、こんなことはないでしょうか。 新卒で採用した外国籍社員を、日本人社員と同様に「総合職」として一括で採用。入社後、まずは3ヶ月から6ヶ月程度の研修期間を設け、社会人マナーや各部署の業務内容を学んでもらう。その研修期間中の本人の希望や適性、成績などを考慮して、最終的な配...
takeshi kawamoto
2025年7月24日読了時間: 3分
途中で業務を変更したけど大丈夫?これって不法就労?!注意が必要なケース
例えば、こんなことはないでしょうか。 通訳担当として「技術・人文知識・国際業務」の在留資格で採用した外国籍社員が、非常に優秀で営業の才能もあることが判明した。そこで、本人のキャリアアップも考え、営業部に異動させ、新規顧客の開拓を任せることにした。同じ会社の中での異動なので、...
takeshi kawamoto
2025年7月24日読了時間: 3分
扶養内のパートのはずが…「家族滞在」ビザ。これって不法就労?!注意が必要なケース
例えば、こんなことはないでしょうか。 自社で働く外国人社員の配偶者(在留資格「家族滞在」)が、「家計の足しに少しだけ働きたい」と希望したため、パートタイマーとして雇用した。留学生のアルバイトと同様に、週28時間以内のシフトで働いてもらっている。人柄もよく知っているので、特に...
takeshi kawamoto
2025年7月24日読了時間: 3分
留学生のアルバイト、週28時間超え。これって不法就労?!注意が必要なケース
例えば、こんなことはないでしょうか。 アルバイトの留学生が非常に真面目で仕事熱心。本人が「学費のために、もっと働きたいです」と希望してきたため、店の繁忙期ということもあり、特別に週30時間から35時間ほどのシフトに入ってもらった。本人が他の店でアルバイトをしているかどうかは...
takeshi kawamoto
2025年7月24日読了時間: 3分
ホテルのベッドメイキング(技人国)。これって不法就労?!注意が必要なケース
例えば、こんなことはないでしょうか。 インバウンド需要の回復を見込み、外国人観光客への対応強化のため、語学が堪能な外国籍人材を「技術・人文知識・国際業務」の在留資格でフロントスタッフとして採用した。しかし、現場は常に人手不足。そのため、フロント業務が落ち着いている時間帯に、...
takeshi kawamoto
2025年7月24日読了時間: 3分
飲食店での「技人国」ビザ。これって不法就労?!注意が必要なケース
例えば、こんなことはないでしょうか。 大学で経営学を専攻した優秀な外国籍人材を「将来の店長候補」として採用。本人の同意のもと、「まずは現場を知ることが大事だ」と考え、採用後の数年間は、もっぱら店舗でのホール業務(接客、配膳、レジ打ち)やキッチンでの調理補助、皿洗いといった業...
takeshi kawamoto
2025年7月24日読了時間: 3分
【最終回】これで万全!法律遵守と不正を見抜く最終チェック
最終パートは、解雇や派遣といったデリケートな問題や、在留資格ごとの細かなルール遵守など、法律知識が問われる項目です。ここでも巧妙な「ひっかけ質問」が待ち構えています。 ⑦ 解雇予防・再就職援助 「最近、解雇した方はいますか?」という質問。もしいなければスムーズに終わりますが...
takeshi kawamoto
2025年7月24日読了時間: 2分
【第2回】ハローワークの外国人雇用調査、ココも見られている!安全衛生・社会保険・生活支援のチェックポイント
前回は、ハローワークによる外国人雇用ヒアリング調査が、入管庁とも連携した非常に重要なものであること、そして「雇用状況の届出」「採用ルート」「労働条件」といった基本項目で、いかに会社の姿勢が問われるかをお伝えしました。 第2回となる今回は、さらに一歩踏み込み、**「従業員を雇...
takeshi kawamoto
2025年7月24日読了時間: 5分
【第1回】大丈夫!?ハローワークから外国人雇用についてヒアリングをしたいと言われたら要注意!甘く見ると、とんでもないことに…
「近々、外国人労働者の雇用管理状況について、ハローワークからヒアリング調査に伺いたいのですが…」 ある日、あなたの会社にこんな一本の電話がかかってきたら、あなたはどう感じますか? 「はいはい、よくある手続きの確認ですね」と軽く考えてはいませんか?...
takeshi kawamoto
2025年7月24日読了時間: 5分
5年後、10年後のビジョンは?外国人社員と共に描くキャリアパス設計ワークショップ
① このようなことで困ったことはありませんか? 「外国人社員の定着支援として、いろいろな施策を試してきたが、どれも一時的な効果しかない」「結局、彼らが本当に求めているものが何なのか、分からない」。様々な定着支援策も、その場しのぎの対症療法では、根本的な解決にはなりません。彼...
takeshi kawamoto
2025年7月18日読了時間: 2分
そのルール、本当に必要?外国人材のやる気を削ぐ「社内常識」
① このようなことで困ったことはありませんか? 「朝礼でのスピーチが苦痛で、会社に来るのが憂鬱だ」「飲み会への参加が半ば強制で、プライベートの時間が確保できない」。日本人社員にとっては当たり前の社内慣習が、外国人社員にとっては大きなストレスとなり、働く意欲を削いでいるケース...
takeshi kawamoto
2025年7月18日読了時間: 3分
採用面接で見抜けない?入社後のミスマッチを防ぐ質問術
① このようなことで困ったことはありませんか? 「面接では非常に優秀に見えたのに、入社してみたら全く活躍できなかった」「すぐに辞めてしまった社員に理由を聞いたら、『思っていた会社と違った』と言われた」。採用面接での見極めの失敗は、高い離職率に直結し、企業に大きな損失をもたら...
takeshi kawamoto
2025年7月18日読了時間: 2分
その指導、パワハラかも?外国人部下との信頼関係を築くマネジメント術
① このようなことで困ったことはありませんか? 「熱心に指導しているつもりが、外国人部下からは『厳しすぎる』『パワハラだ』と反発されてしまった」「部下のミスをチーム全体の前で指摘したら、翌日から口をきいてくれなくなった」。良かれと思っての指導が、なぜか裏目に出てしまう。そん...
takeshi kawamoto
2025年7月18日読了時間: 2分
コストをかけずに定着率アップ!今すぐできる外国人材の生活支援
① このようなことで困ったことはありませんか? 「外国人社員の定着のために、生活支援の重要性は分かっているが、専門業者に頼むほどの予算はない」「中小企業でも、コストをかけずにできることはないだろうか」。多くの企業が、費用面を理由に、本格的な生活支援に踏み出せずにいるのではな...
takeshi kawamoto
2025年7月18日読了時間: 2分
そのビザで大丈夫?特定技能への移行、企業が知るべき注意点
① このようなことで困ったことはありませんか? 「技能実習2号を修了した社員を、引き続き特定技能として雇用したいが、手続きがよく分からない」「特定技能に移行すれば、どんな仕事でも任せられるようになるのだろうか」。技能実習から特定技能への移行は、優秀な人材を長期的に確保するた...
takeshi kawamoto
2025年7月18日読了時間: 3分
「同一労働同一賃金」は外国人にも適用?知っておくべき法的義務
① このようなことで困ったことはありませんか? 「外国人だから、給料は日本人より少し低くても仕方ない」「研修期間中は、最低賃金ぎりぎりでも問題ないだろう」。もし、このような考えが少しでも頭をよぎったなら、それは非常に危険なサインです。国籍を理由とした賃金差別は、法律で固く禁...
takeshi kawamoto
2025年7月18日読了時間: 2分
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