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プロフィール
登録日: 2024年7月12日
記事 (185)
2026年4月21日 ∙ 5 分
2026.4.21時点【独自取材】技人国ビザの「N2日本語要件」の真実。公式発表と入管ヒアリングで見えた衝撃の裏側
以下の内容は、2026.4.21時点でヒアリングをした内容となります。 「技人国の申請でN2が必要になると聞きましたが、うちの会社は大丈夫でしょうか?」 「海外の大学で日本語を専攻していたから、N2の証明書はなくても平気ですよね?」 2026年の在留資格「技術・人文知識・国際業務(以下、技人国)」の運用厳格化に伴い、「CEFR B2(JLPT N2等)以上の日本語要件」が追加されたことは、多くの人事担当者様にとって大きな悩みの種となっています。 しかし、行政書士として最前線で実務を行っていると、 入管の公式発表(建前)と、各地方入管の実際の運用(本音)には、すでに大きなズレが生じている ことが分かってきました。 本記事では、公式発表の内容に加え、弊社が独自に 各地方出入国在留管理局(大阪・名古屋・福岡)へヒアリング調査 を行って判明した「リアルな審査基準の裏側」を徹底解説します。 1. 【対象企業】カテゴリー1・2の大企業も決して逃げられない 公式発表では、このN2要件が課されるのは原則として「カテゴリー3・4(中小企業や新設企業)」とされています。しかし、入管へのヒアリングで以...
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2026年4月11日 ∙ 6 分
【2026年4月最新】技人国ビザに「代表者の申告書」と「日本語要件(N2)」が追加!運用の厳格化と企業の必須対策
「4月から技人国のビザ申請ルールが変わったと聞きましたが、具体的に何を出せばいいのでしょうか?」 「日本語要件が追加されたとのことですが、うちの会社(上場企業)も対象ですか?」 2026年4月、出入国在留管理庁から在留資格「技術・人文知識・国際業務(以下、技人国)」の運用に関する新たなガイドラインが発表され、実務現場に大きな衝撃を与えています。 今回の変更の目玉は、大きく分けて 「所属機関の代表者に関する申告書の提出」 と、 「対人業務における日本語能力(CEFR B2相当以上)の証明」 の2点です。 本記事では、この度追加された新ルールの詳細と、その裏にある入管庁の「真の狙い」、そして企業カテゴリーを問わず人事担当者が今すぐ見直すべき採用体制について、ビザ専門の行政書士が詳細に解説します。 1. 新たに追加された「代表者の申告書」とは?その背景と恐るべき効力 今回の運用変更で、すべての申請においてひっそりと、しかし極めて重要な意味を持って追加されたのが「所属機関の代表者に関する申告書」の提出です。 申告書の内容と入管の「真の狙い」...
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2026年3月28日 ∙ 4 分
【緊急解説】外食業の特定技能「上限5万人」はいつ改定される?「移行準備ビザ」特例から読み解く政府の意図とスケジュール
本記事の要約 上限数の引き上げは行われるのか: ほぼ確実に行われます。 今回の新規受付停止は「制度上のブレーキ」であり、完全な締め出しではありません。 なぜそう言えるのか: 入管庁の発表文書に「特定活動(移行準備)」という**“順番待ちビザ”**への案内が明記されていることが、最大の証拠です。 改定の時期はいつか: 移行準備ビザの更新上限(1回まで)を考慮すると、**遅くとも1年以内(令和8年末〜令和9年初頭)**には新たな受入れ見込数を定める「閣議決定」が行われる可能性が高いと予測されます。 1. そもそも現在の「上限5万人」の根拠とは? 現在の受入れ上限は、法律そのものではなく、 令和6年(2024年)3月29日の閣議決定 によって定められた「特定技能制度の受入れ見込数の再設定」に基づいています。 この閣議決定において、外食業分野における「令和6年4月からの向こう5年間の受入れ見込数」が5万3,000人規模で設定されました。本来であれば5年間かけて到達するはずだった枠を、アフターコロナの外食産業の深刻な人手不足と採用熱の高まりにより、わずか2年(令和8年2月末時点で約4万6千...
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takeshi kawamoto
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