PURPOSE存在意義
『もっと働きたい国。日本へ』
企業と外国籍社員の双方が安心して挑戦できる環境を整え、長期的な成長と信頼の循環を支えることを重視します。
Purposeは私たちの存在意義、Visionは目指す姿、Missionは果たす使命、Valuesは日々の行動指針です。目指す社会から、一人ひとりの行動まで。4つの理念のつながりを、段階的に広がる階層図として表現しています。右側には各理念の概要を整理し、正式な文言と実践については下の各セクションでご紹介します。
外国人材の受入れは、企業の人手不足を補うためだけの取組ではありません。日本で働くことを選んだ外国籍の方々が、安心して仕事に取り組み、成長し、生活できる環境を整えることは、企業の持続的な成長にもつながります。HR BRIDGEは、外国人材と企業の双方にとって、日本がより魅力的な就労環境となることを目指しています。
そのためには、採用が決まることや許可が出ることだけを成果の終点にしない姿勢が必要です。本人が職務と条件を理解できているか、企業が配置の根拠を説明できるか、変更時に相談できるか。日常の小さな確認を通じて、働き続けられる環境をつくります。
私たちは、制度や手続きに関する専門家であると同時に、企業と外国籍社員に継続的に寄り添う存在でありたいと考えています。また、質の高いサービスを提供するためには、働くメンバー自身が成長し、充実した人生を歩める組織であることが重要だと考えています。
相談を受けた人だけが情報を持つのではなく、判断の背景と次の行動を共有する。難しい論点を抱え込まず、チームで確認する。その積み重ねが、企業への継続的な支援と働くメンバーの成長を両立させます。
外国籍社員の雇用シェルパとして企業の外国人雇用と外国籍社員の日本での生活を支え続ける。
INTERNAL VISION
HRで働く人がより良い人生を歩むために。
入管法に関する専門性を社会に還元し、外国人雇用を取り巻く課題の解決に貢献します。企業の持続的な人材活用と、外国籍の方々の安定した就労・生活を両立させることが私たちの使命です。
法的な結論を急ぐのではなく、事実と資料を確かめ、不確かな点は不確かなまま共有します。企業の計画と本人の希望を把握し、可能な選択肢と制約を説明することが、安心と納得のある判断につながると考えています。
入管法の専門性をとおして、外国籍の方が安心して日本で働き、外国籍の方を雇用する企業が安定して外国籍の方を雇用できる環境づくりに寄与することで、日本の素晴らしさを世界に発信し日本の発展を支えること。
INTERNAL MISSION
自分そして自分の周りの人を『笑顔』にすること。
申請を処理することだけでは、企業と働く人の未来は支えられません。雇用の入口から、その後の成長と生活まで視野に入れる。4つのValueを、相談対応、資料の確認、社内連携といった具体的な行動に落とし込みます。
制度の名称や前例だけに頼らず、公式資料と業務の実態を確認します。入管法と雇用管理の接点を捉え、資格者ごとの業務範囲を守りながら、関係専門家と必要な論点を共有します。
企業の慣行が本人に当然に伝わると考えず、言葉、文化、理解の違いに配慮します。本人の意向を確認し、職務や条件を理解したうえで選択できるよう、分かりやすい説明と対話を大切にします。
許可の取得を終点にせず、その後の配属、キャリア、生活の安定を考えます。短期の手続上の都合だけで判断せず、企業と本人が継続的に関係を築くために何を整えるべきかを提案します。
情報と判断の経緯を共有し、担当者一人に依存しない支援を目指します。異なる視点から確認し、必要な専門家につなぐことで、複雑な案件にも説明責任を持って対応できる体制を育てます。
理念をサービスから切り離さず、運用を整えるBPO、リスクを把握するGCR、在留資格と人材戦略を結ぶImmigration Advisoryへ展開します。法令を守ることと、現場が継続できること。その双方を支援の基準に置きます。
01 →
必要な情報と役割を明確にし、担当者が変わっても継続できる運用を整えます。手続の進捗だけでなく、採用後の変更情報も管理へつなげます。
02 →
見えにくい管理上の課題を可視化し、改善の優先順位を企業と共有します。問題を指摘するだけでなく、日々の確認に組み込む方法を考えます。
03
職務、経歴、契約、人材配置を一体で検討します。企業の事業計画と本人の将来を踏まえ、在留資格制度の適切な活用を支援します。
現在の体制と検討中の計画を伺い、確認すべき論点と支援の進め方を整理します。個別案件は事実関係と資料に基づいて検討し、法定業務は資格者ごとの適法な範囲で担当します。